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同居人DV殺害事件~共依存が暴力に発展~

本件は歪な関係性を保ちながらも同居していた男性同士で起きたDV殺害事件です。血縁の関係がある訳でもなく、恋愛関係でもない元々は同じマンションに住んでいたという接点から同居を始めた関係性でした。

事件の概要

被害者男性Bは60代、加害者Aは40代で親子ほども歳が離れている2人ですが、同じマンションに住んでおり挨拶をしたことで知り合う事となりました。

Aは妻子とも別れ1人暮らしをしており、Bも家族と疎遠な状態となっており、お互い一人暮らしの状態でした。

そして2人の共通点として覚醒剤の常習犯であったこともあげられます。

お互い孤独な関係であることと覚醒剤の購入できる金を作るためにも、住居費や光熱費などを切り詰めるために同居を開始しました。

同居開始当初は家事の分担を行うなど、良好な関係性を保っていたのですが、無職だったBが仕事を始めるようになってから関係性に変化が生じました。

仕事を始めるようになったBは外に出ると帰宅しない日もあったりしたため、作った料理が無駄になってしまう事もあり、AはBに対して徐々に不満を募らせるようになりました。

不満が募っていたAは、BがAのパソコンをウイルス感染させてしまった事がきっかけで暴力を振るうようになりました。Bは「何故暴力を振るうの?優しい時もあるのに」と問いかけたがAは「怒らせるようなことをしているから」と理不尽な受け答えをしました。

ある日、Aはノックをしても反応が無いことに腹を立て、Bの部屋の窓ガラスを割り室内に侵入しました。Aは腹を立てながらも、Bの顔を見た瞬間に赤黒く腫れ上がっていることや、傷が化膿していることに気づき、はっと我に返って薬局にて傷薬や飲料ゼリーなどを購入しBの傷の手当を行いました。

手当が終わった後にゼリーをBに手渡しましたが、Bはそれを無言で投げ捨てました。その行いに一気に怒りが湧き上がったAはBの頭を強く2回殴り、そのままBは倒れ込んで亡くなってしまいました。

このままでは自分が犯人だと思われしまう、と思い立ったAはBの遺体の解体を行います。その手法は非常に暴力的でハンマーを使って骨をくだき、上半身の背骨は両腕に力を込め素手で折るという、目を覆いたくなるような惨状であった事は想像に難くありません。

Bの遺体は見つかる事なく、ドラム缶に詰めた状態でしたがAは別件の傷害事件で逮捕された時に自身で遺体を隠していることを自供し、明るみに出ることとなりました。

最後に

歪な関係から始まった2人ですが、お互い共依存のような状態になってしまっていたことが想像されます。

この事件に限らず、共依存のような状態でい続けると、何か起きた時にも行動を起こせない状態に陥ってしまう場合もあります。

お互いを尊敬し、自立した関係性でいられる事が非常に重要な事ですので、暴力的・高圧的な態度であなたの尊厳を踏み躙るような人間とは距離をとるよう心がけましょう。

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